阪本税理士事務所

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2025年8月22日ブログ

読書

最近有名な、百田尚樹さんの本を読んでみました。

アマガエルが楽園を求めて長旅を始めます。

旅の途中でたくさんの仲間を失い、残った二匹が主人公です。

やっとの思いで楽園ナパージュにたどり着き、平和を維持しているナパージュのカエル達から

どうやったら平和に過ごせるのかを教えてもらいます。

敵はすぐ目の前にいるのに、平和を保てているのです。

 

さくっと1日で読めました。

寓話で内容も読みやすく、分かりやすかったです。

カエル達の平和は、盲目的な信仰や思考停止で維持できているようなもので

読んでいてとても違和感を感じました。まさに、人間そのものなんです。

寓話なので、人間をカエルにたとえたのでしょうね。

そして、楽園ナパージュは「napaj」と書くそうで、逆から読むとjapanです。笑

 

この本が出た数年後に、同じ様なことが現実でも起こり、「予言書だ」と話題になったそうです。

 

 

久しぶりに読み切った本でした。

同時進行でいろいろ読んでいるので、面白い本があったらまたご紹介しますね。

 

 

阪本税理士事務所  高山