リース取引には2種類の取引があり
オペレーティングリースとファイナンスリースがあります。
みなさんになじみのあるのがオペレーティングリースで、毎月リース料を計上するものだと思います。
しかし、これからは
リース契約を組んだ時点で使用権資産として資産計上して減価償却し、負債としてリース負債を計上、返済することになります。
ここで問題になるのは、会計と税務とで差異が生じてくることです。
詳細は、ここでは説明しませんが、私たち税理士は、かなり面倒くさい処理をしないといけない可能性があります。
詳細を知りたい方は、ご連絡ください。
まだ、詳細は公表されていないので大体の話になります。
阪本税理士事務所 阪本



