日当を設定したけれど、いくらがいいのかという相談がたまにあります。
一般社員については、これぐらいが目安だろうというのは調べやすいかと思いますが
社長とうの役員の場合、役員報酬との連動もあり、簡単に決めることは難しいかと思います。
金額を少なく設定するのは、問題ないとして、金額を高く設定するのは難しいと思います。
また、日当の非課税要件として
① 役員・従業員の全員が支給対象になっていること
② 支給額が適正なバランスになっていること
③ 他社と比して高額ではないこと
少し古いデータですが産労総合研究所の2019年のデータによると
宿泊出張の平均日当
社長 4,598円
専務 3,934円
常務 3,968円
取締役 3,802円
部長 3,802円
課長 2,711円
係長 2,458円
一般社員2,355円
この金額を見てどうお感じになりますでしょうか
詳細を知りたい方は、ご連絡ください。
阪本税理士事務所 阪本



